グッザルックペンウィル

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

寝ている時に夢の中で出てきた言葉である。

おおよそ意味のない言葉で、造語であるが、その時見ていた夢とシンクロして、なるほどこれは提唱していくべき言葉ではないかと感銘した。
英語にすると good the look pen will.
文法はまったく考慮されていない、そして日本語に意訳してはじめて意味を成す。
日本語意訳はこうだ、
「良いものを書きたければいい景色を見よ」
まさにブログ時代を象徴する言葉であるか。
いい景色と意訳したが、これはインプットを指す言葉であれば何でも当てはまる。
良いブログを書きたければいい書物を、いい映画を、いい音楽を聴くべきなのである。
(ここで、聴くの命令型が思い出せなくて困った。聴けよだと、他人任せだし、聴けだけだと語感が乏しい、ここではブロガーが大好きなべき論を採用してみた)
ペンにも注目しよう。ペンは本来主語では無い。主語はペンを持つべきあなたであり、ウィルを抱くあなたでなければならない。しかしペンにもウィルがあるのではないか。持ち主の思うことをそのまま書き綴ることこそがペンのウィルではないか。ウィルが果たされた時、紙の上にはウィルが表示されている、ああなんという入出力機構。このペンは剣よりも強く、砂糖よりも甘い。
話が逸れた、
本当に正しい英語ではどんな文になるのか、気になるので、書ける人はコメントに書いてくださいね。