デザイン会社に入社しました

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タイトルは釣りっぽいマジ。マジっぽい釣り。つまりご判断にお任せします。

 

なぜこのタイミングなのか。

このタイミングがベスト!と決めたわけではありませんでした。前回記事でも書きましたが、やりたいことを探してたら派遣会社を退職していました。

派遣会社を退職しました – 東京六輪

 

転職という名のフライト

転職にトライすることは相当なエネルギーと細やかな判断が必要です。少しでも軸がぶれるとしわ寄せが前職や新しい職場に影響がでるものです。フライトシュミレーターを遊んだことのある人なら、安定した陸上ドライブ操作から空中の不安定な姿勢制御操作に切り替えなくてはならない離陸も、気流を読み滑走路に対して姿勢を正す難しさを持つ着陸も簡単で無いことが伝わるかと思います。つまり転職というのはどこかエアプレーンを離着陸させるのに似ているのだと思います。

その上、傍目から見てどんなに強風が吹いていても順調なフライトであったと見せなければなりません。転職自体は手段であって、本当の目的は前職を濁さず、新しい職場でいいスタートを切ることなのです。そのあたりが見せずらいというのもこのフライトがいかに大変なものかおわかりいただけるでしょうか。

 

これから新しい会社でやりたいこと

これまでの延長線で惰性で仕事をしてしまうと、コーディングという行為から離れてしまう恐れがありました。やりたいことの1つにコーディングをし続ける、もしくはコーディングまわりの作業をし続けるというものが明確に浮かび上がってきました。なので、新しい会社ではコーディングに注目した活動をしていくことにしたいです。

 

コーディングについての考え方

わたしは次のように考えてます。

 

一度のコーティングで偶然できたコードを、一生変更しないで過ごすことは、その後の人生も偶発的なまま変化の乏しいものになってしまう。

そして、次のような格言めいたものを思いつきました。

 

コーディングを見直して一度変更することを決断した場合、書き直されたコードはコスト削減に最適化されたものとなるでしょう。

二度変更することを決断した場合、そのコードはメンテナンス性を高めることに成功するでしょう。

三度変更することを決断した場合、次に引き継いでくれる人のために最適化されたものとなるでしょう。その時には初めに削減されたコストは元に戻っていることでしょう。

 

これらに基づき導き出した結論がこちらです。

 

何度も振り返る機会を作るべき
振り返るたびに改善できるなら振り返りを品質担保のための行程として組み込むべき

これは何もコーディングに限った考えではないです。プロダクトの設計や製作、デザイン、自分の作業クォリティ、会社に対しての成果、自己評価などなど。どんなにベテランでも、初心者でも持つべき考え方かなと思います。

 

わたし自身、この記事を振り返るたびにこの考え方からずれてないかチェックするためにも、ここに書いた意味が生きるように活動していきたいと思います。