ロードバイクにはスタンドをつけなくてもいいけど対外的な安全は第一に考えて欲しい

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ロードバイクにスタンドをつけない理由 – ARTIFACT@ハテナ系

 

わたしはロードに乗らないですが、道端でロード見ても気がつかないほど関心は薄く、今回も全スルーするつもりだったのですが、子を持つ親として、路上での安全は金をかけてでもしたいくらいの気持ちなのであえてブログで書かせていただく。

 

ロードバイクにはスタンドを付ける設計にそもそもなっていないというのは百歩譲れても、堅牢性を犠牲にしてまで軽量化を図っている乗り物を選択している精神性に疑問を持ちます。まず安全性でしょうと。

 

自分の身がどうなろうが、自分で選んだのですから自己責任ですよね。でも、堅牢性を犠牲にされた安全は誰にしわ寄せが行くのか!道路かもしれない。道端の壁かもしれない。たまたま通りかかった子供かもしれない。そうなると話は別です。全力で止めさせていただきます。

 

ロードバイク税というのがあるなら仕方ないですが、ロード屋さんで武器を購入しているのと一緒じゃないですか?その武器の堅牢性を犠牲にしてまで誰と戦っているんですか。

 

せめて安全は第一にと建前だけでも言ってもらいたものです。

 

実際は怪我される方もいると思いますが、市場原理で堅牢性を犠牲にしたものといえどもかなりの安全基準はクリアしているのだと思います。だからこそスタンドをつけないのは〜の理由に堅牢性を犠牲にして〜という文章は取り下げていただきたいと思います。