必要なのは人を突き動かす顧客衝動

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

近頃、コンセプトとか背景とかストーリーのある仕事が必要というのがあるけど、ストーリーというのはもともと仕事には存在していて、それを見える化していなかったり、そもそも見る気がないもに目をむけさせたり、「これがストーリーなので気に入ってもらえるとうれしい」みたいな後付けだったりする。それだけだと、よほどウマが合ったり、キーワードやカテゴリが一致しないと良いマッチングが生まれないし、ヒットにつながらないと感じている。本当に必要なのは「ほら、誰がどう見たってこんなストーリーなんだから早く手を出さないと手遅れになるよ」的な商法なんじゃないかと。これまでの「顧客幸福」をうたって「幸せになりましょうよ」じゃ生ぬるくって、「早い者勝ちだよ!気が付いている人はとっくに手を出してるよ!」という煽りこそ商売には必要なんじゃないかと。

これを「顧客衝動」と呼んで流行らせたい。